「算命学」カテゴリーアーカイブ
占いの相談に女性が多い理由。陰陽論で見る男女の役割の違い。
殆どの場合、相談にお越し頂く方の多くは女性です。 なぜ男性のお客さんは少ないのでしょう。この疑問は「陰陽論」を当てはめると、少し見えてくるものがあります。 陰陽論での性別は、陽は「男性」で陰は「女性」です。そして、陽は「 … 続きを読む
全米No.1の国際大会で優勝。四正格と天将星を持つ日本人。
四正格は、宿命の三つの地支に”四正”が並んでいる状態です。季節の力が最大の状態にある、四つの支を四正と言います。 地球儀で見ると「子午線」と「卯酉線」の位置です。春夏秋冬、四季の旺じる位置にあり、 … 続きを読む
現実を生き抜く為の守護神。宿命に守護神がない場合はどうなる?
“守護神”は、本人の宿命が中庸を保てるように算定される要素です。 守護神の種類にも幾つかありますが、結局はバランスを保つ為にあります。そして、守護神は、現実世界を生き抜く為に定められています。 ま … 続きを読む
“甲木”は折れない大樹。真っ直ぐに伸び、慕われる存在になる。
太陽は東から西に沈みます。 算命学でも東の方角は、現実の始まりを表しています。位置する五行は”甲と乙”です。 甲木の干支群の中で、「甲子」は六十個ある干支の先頭に立ちます。「甲」はスタートの場所で … 続きを読む
営業向きの車騎星。なぜ車騎星は行動力がある?開拓精神と情を切りさく力。
“辛と庚”は、金性の五行です。 金が強い人は、積極的にアプローチをかけて行きます。自分から切り込んでいけます。主体的に、行動を結果やお金に変えていこうとします。 仕事で営業をやるなら欲しい所です。 … 続きを読む
【暦】太陰暦と太陽暦。節気と均時差。
太陰暦 太陰暦は月の満ち欠けを利用した暦です。 月は29.5日で、満月から新月へと満ち欠けを一往復します。この満ち欠けで1ヶ月を計算していたのが太陰暦です。この周期を朔望月と言います。 一方で、この”0.5日 … 続きを読む
ドナルド・トランプ大統領の一貫したメンタル。強力な自我の正体。
日干支は「己未」。稼穡の豊穣。 一言で言えば、この宿命は自分の未来へひたすら突き進むような宿命です。頑固で、強い前進力があります。宿命で成立している合法は、火の五行に変化します。それは灰となって、どんどん土の力を盛り上げ … 続きを読む
生月中殺と子供との縁。異国の空間が中殺(空亡)現象を和らげる。
アメリカで生まれた女の子。両親は国際結婚。日干支は壬午。月干支は乙亥。年干支は甲辰。準食局の宿命です。 食局は、調舒星と鳳閣星に囲まれている宿命で、表現の星である両星の影響が強い事から、創作や表現が人生のテーマとなること … 続きを読む
生活を便利にするデザインと心を豊かにするデザイン。買うならどのデザインを選ぶのか?
算命学では、現実と精神という言葉がよく出てきます。 現実は、今目の前に広がっている世界、人間として生きていく上での環境で、人間としての世界(地上)です。精神というのは、霊魂(天軸)を主体とした世界です。 宿命を表す時は「 … 続きを読む


