「貫索星」カテゴリーアーカイブ
国際恋愛にあると良い相性と縁。
昔、同僚の女性でロシア好きな人がいた。無口な女性ではあったものの、不思議な魅力を放つ。彼女の日干支は「戊辰」。 “戊”は鉱山です。いつも虚な目をしている人で、自分からは動かない。漂う不動の魅力。「 … 続きを読む
年運天中殺(空亡)の現象を避ける方法。枠も蓋もない時期。現象は、外側に出るのか内側に出るのか。
天中殺(空亡)とは、本人の宿命にとって不慣れな時期です。 天中殺の理論は、自然と時間です。昔は時間が巡ることで、自然が動くと考えられていました。でも、時間とは自然の動向の記録です。精神がどう動くかによって、時間は決まりま … 続きを読む
占いの相談に女性が多い理由。陰陽論で見る男女の役割の違い。
殆どの場合、相談にお越し頂く方の多くは女性です。 なぜ男性のお客さんは少ないのでしょう。この疑問は「陰陽論」を当てはめると、少し見えてくるものがあります。 陰陽論での性別は、陽は「男性」で陰は「女性」です。そして、陽は「 … 続きを読む
“甲木”は折れない大樹。真っ直ぐに伸び、慕われる存在になる。
太陽は東から西に沈みます。 算命学でも東の方角は、現実の始まりを表しています。位置する五行は”甲と乙”です。 甲木の干支群の中で、「甲子」は六十個ある干支の先頭に立ちます。「甲」はスタートの場所で … 続きを読む


