「人間関係」カテゴリーアーカイブ
配偶者(司禄星)が守護神になる人
夫婦の相性にも色々あります。 例えば「干合」は、有情の剋といい、相剋の陰陽が上手く纏まる相性です。この相性があると夫婦として相性が良いされています。 宿命に夫婦の星があるのか、恋人の星だけなのか、どちらもないのか、お互い … 続きを読む
五行で水が多い人と少ない人。壬と癸の性格と役割。
壬(みずのえ)と癸(みずのと)、どちらも水の五行です。 壬は、例えるなら”水湖”です。癸水は、”雨水や雪解けの水”です。五行での水の役割は、裏方です。クローザーのような役割 … 続きを読む
占いの相談に女性が多い理由。陰陽論で見る男女の役割の違い。
殆どの場合、相談にお越し頂く方の多くは女性です。 なぜ男性のお客さんは少ないのでしょう。この疑問は「陰陽論」を当てはめると、少し見えてくるものがあります。 陰陽論での性別は、陽は「男性」で陰は「女性」です。そして、陽は「 … 続きを読む
現実を生き抜く為の守護神。宿命に守護神がない場合はどうなる?
“守護神”は、本人の宿命が中庸を保てるように算定される要素です。 守護神の種類にも幾つかありますが、結局はバランスを保つ為にあります。そして、守護神は、現実世界を生き抜く為に定められています。 ま … 続きを読む
個人の幸福と使命の見つけ方。天中殺(空亡)理論との関係。
幸福 幸せかどうかというのは、人それぞれでの感じ方、受け取り方次第です。 例えば、結婚して幸せな瞬間を日々感じる人もいれば、独身のまま自由気ままに過ごす人もいます。一方にとっては寂しくても、人によってはそれが心地よい場合 … 続きを読む
甲戌と生月中殺の女性。残る家族の心配と宿命中殺。
日干支:甲戌。月干支:庚申。年干支:癸未。13:00 外国出身の友人の相談を受けた時の事。 彼女は離郷して、母国の別の都市に在住しています。一方で、離郷し取り残された祖母を心配し、故郷に戻るべきかどうかを悩んでいるという … 続きを読む
子供の視点と親の視点から見る家族の序列。
算命学の占技で「旺相休囚死法」と言うのがあります。 これは、宿命の月支(中央の支)を基準として、それぞれの人物の担当する「干」との相剋相生を見る事で、その人物との力関係見るものです。 月支は自分の立ち位置、家系の色を示す … 続きを読む


