月別アーカイブ: 2026年8月
鳳閣星が中殺されると本当の自分が分からない。自己喪失と迷い。天中殺なら”素の自分”が分からなくなる時。
「鳳閣星」は、伝達(表現)の星です。ありのままを伝える星とよく言われます。一眼レフカメラのような感じです。風景の写真を撮る時の、目の前の状況そのままを伝える様です。 鳳閣星の伝達力(表現力)は、まさにその一枚のような性質 … 続きを読む
国際恋愛にあると良い相性と縁。
昔、同僚の女性でロシア好きな人がいた。無口な女性ではあったものの、不思議な魅力を放つ。彼女の日干支は「戊辰」。 “戊”は鉱山です。いつも虚な目をしている人で、自分からは動かない。漂う不動の魅力。「 … 続きを読む
自分の器(容量と限界)を知ることで感じる幸福と平穏。人生を俯瞰して生きると楽になる。
例えば、カフェラテをマグカップに注いでも、容量をこえると溢れてしまいます。受け皿も珈琲まみれになって、テーブルクロスまでしみこんでしまいます。 コーヒーカップと同様に、自分の容量(器)というのもあります。なので、容量以上 … 続きを読む
日座天中殺の特殊な家庭運。親しくなっても人間関係が続かない理由と対策。
日座天中殺の人は、家庭や異性関係に悩みを持っている人が多いです。日座天中殺を持つ人が家庭を築く場合は、普通では収まりません。 簡単にいうと、日座天中殺の場合、自分に最も近い場所が不自然な状態になっているからです。そこは、 … 続きを読む
二元論的(陰陽)世界観と平和の意味
世間一般でいう平和とは、闇(争い)のない世界です。 でも、陰陽論で世界を見るとした時、この世が本当に平和になるとすれば、それは平和であり、平和でもないという状況になるはずです。 この「平和であって、平和でない世界」とは、 … 続きを読む
子供は生まれると、母親というフィルターを通して世間を認識する。子供の宿命から見る親の印象。子供が社会に向ける自分のスタイル。
算命学では、子供は母親の影響を最初に強く受けるとされます。 東から日が昇ることで、一日は始まりますよね。算命学で、東の位置にあるのは母親の星になります。なので、生まれてから最初に出会い、学びを受け始める相手が母親の星にな … 続きを読む
親縁の薄い子供との関係。親と子の運気が上下する。五徳で見る親縁占技。「親剋型」と「親奉型」。
親縁占技として、親子の運気を見る項目があります。 そもそも、親縁を計るというのも妙に心に引っかかる部分もあるかもしれませんが、算命学では、その縁の強弱を判断する方法があります。特に、親縁が薄い子供との相性がある場合、親子 … 続きを読む
年運天中殺(空亡)の現象を避ける方法。枠も蓋もない時期。現象は、外側に出るのか内側に出るのか。
天中殺(空亡)とは、本人の宿命にとって不慣れな時期です。 天中殺の理論は、自然と時間です。昔は時間が巡ることで、自然が動くと考えられていました。でも、時間とは自然の動向の記録です。精神がどう動くかによって、時間は決まりま … 続きを読む
干合と暗合は精神の変化。天才作曲家と異常干支の芸術的センス。
干合や暗合は、精神の変化です。 精神が変化すると、思考が変化します。もう一人の自分が出てくるイメージです。中には、その変化が連鎖する人もいます。 例えば、久石譲さんの宿命では、この干合変化によって虚気と実気が常に交錯して … 続きを読む


