国際恋愛にあると良い相性と縁。

昔、同僚の女性でロシア好きな人がいた。無口な女性ではあったものの、不思議な魅力を放つ。彼女の日干支は「戊辰」。

“戊”は鉱山です。いつも虚な目をしている人で、自分からは動かない。漂う不動の魅力。「去るもの追わず、来るもの拒まず」という雰囲気。戊辰は、頑固な干支です。頑固な星が多い人は、好みに煩い人。

ロシアの日干支は「戊申」なので、彼女とは日干支の大半会が成立している。国際恋愛にとっては最高の相性。いつもスプートニクを見ていたので、ロシアに恋をしていたのでしょう。

思い返すと、彼女の雰囲気は旧ソ連を彷彿とさせるような服装で、とても地味。火が全くない上に、水がとても多いからか、冷たい雰囲気の中に独特の魅力がある。まるで冬のロシアのよう。

私たちは、東京にあるロシア雑貨の店に行ったのだった。ロシアのチョコレートを買って食べた。それから数年の時を経て、ウクライナの戦争が始まってから、自分がロシアへ行くとは思わなかった。

「戊辰」は、干支共に土となります。専気干支に準じます。土の気が多い干支なので、自分から動きません。戊辰は組織との相性は悪いと言われますが、土には忍耐力があります。無口でも淡々と仕事を進めます。

彼女の守護神(喜神)を見ると「丙火」です。”丙”は日干支の戊土を相生します。丙火は、彼女の冷えた命を暖めます。この喜神は「龍高星」となり、外国に繋がる学びが吉となる。

私の経験からでもありますが、人間同士でも国際恋愛をするなら、大半会の相性があると縁が深くなります。

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