ケートゥ期の出来事

孤独やカルマ、手放しを意味するケートゥですが、7年のマハーダシャー期では、ケートゥが活性化します。それがメインになる運気です。

私のマハーダシャーケートゥ期では、病院で事務をしたり、未経験ながら整体師をやってたり、歯医者に毎月通ってたりとかありましたが、それを振り返るとまさにケートゥ期という感じでした。そして、何より占星術と出会ったのもこの時期。

特に私の場合、ケートゥが12ハウスにあるために、よりこの象意が出ていました。12ハウスは隔離、病院、閉鎖空間、外国を意味するためです。ケートゥだけでなくても、12ハウスに関係する惑星がダシャーで出てくる時は、これに関係します。

私の場合は、この時期はだいたい遠くに行きます。北海道の知床で観光がてらバイトしたりとか、年末年始に箱根まで行ってバイトしたりとか。思えばどれも僻地で人里離れた場所ですし、バイトの仲間もなぜか外国人(ケートゥは外国も表す)が多かったり…

なので、ケートゥがくる時とか、12ハウスに関係するダシャーの時は、どっか遠くに旅に出るか、僻地に行かなきゃいけないのかな…と不安になる。もしくは占星術や外国語に集中するかのどちらか。

最近のダシャーを見て見てると、もうすぐプラティ(月運)でケートゥだからか、どっかに行きたい衝動に駆られてしまっている。ケートゥが蟹座にあるからか、特に海辺に行きたくなっていて、韓国釜山とか、台湾東部の宜蘭や花蓮に行きたいと思ったり。でも、今はダシャー的に外国は微妙な感じなので、沖縄の久米島に行こうと思い、宿もフェリーも予約して、航空券も手配したものの、…全部キャンセル。

国内の離島ではなくて、どうしても外国に行きたい理由は、外国のハウスにある太陽が次のアンタルである影響だろうと感じる。事前に入っていたキャンセル補償で数千円払っていたので、全額返ってきたが、補償料は浪費。でも、今年の禄存星中殺を消化したと肯定的に考える。

12ハウスは損失も表すので、今の円安の状況で外国に行くのなら、そのまま12ハウスで大金の損失を意味するとも言えるような気もするものの、今年は禄存星中殺の年なので、せっせと財を消化する運気に進んでいる感じがする。

西洋占星術のハーフサムをみてみると、恋愛軸が活性化している。金星と天王星のハーフサムなので、金運(突然の出費)か恋愛運(突発な恋愛)に関わる。

でも、天王星が絡むと長くは続かないので、禄存星中殺らしいと言えばその通り。禄存星は、男性の運気で回ってくると金運や異性縁が増えるが、禄存星中殺の場合は、金運の低迷、普通ではない異性との縁が回ってくる。トラブルに注意しなければならない。

ケートゥのプラティアンタルの始まりと算命学の月運(月支対冲)が重なるので、占星術って凄い怖い。もうすぐ太陽アンタルに入るので、気を引き締めよう。人間として生きるのはもう嫌だ。

カテゴリー: コラム, 占星術, 外国, 未来予測, 禄存星, 算命学 | ケートゥ期の出来事 はコメントを受け付けていません