玉堂星と龍高星は学びの星で母の星。習得の星がない場合の人生観。

水は、何でも飲むこむ性質があります。

この水の性質を持っているのが「習得の星」です。飲み込む力があります。基本的に、全ての人に習得の本能は備わっていますが、宿命に習得の星がない場合、学ぶ事に慣れるまで時間がかかります。

同時に、習得の星がないという事は、“生じてくれる人”が周りに少ないという事でもあります。生じる人とは、何かを与えてくれる人になります。

人間は木性の性質があるので、水によって生じられていきます。北は水源地であって、目上や親の場所になり、その象徴として玉堂星や龍高星という星があります。

玉堂星という星と、龍高星という星は、習得の星でもあって、目上や母親の星といわれます。水の性質をもっているので、学習だけではなく、何かと助けてくれる人を意味します。

この星がない場合、基本的には自分の力で人生を切り開くようになります。

どこを向いても水の星がない場合、雨の降らない荒野を歩いているようなものです。なので、雨の巡る時以外、自分で水源を見つけるために行動するしかなく、自分だけの給水スポットを見つけるしかありません。

例えば、高市総理大臣は、習得の星が一つもありません。

官星が強い宿命になっています。循環法でみると、牽牛星と車騎星で止まります。つまり、権威の星で止まっています。

官星とは、規範に正しく生きる人となるわけなのですが、栄光を求める星でもあります。習得の星がない場合で官星が強いと、名誉を得るために習得の本能を稼働させている事があります。

実際、高市総理は東京の大学に進学したかったそうですが、親の援助もなく、地元の大学に進学後、自力で学費を稼いで大学を卒業しています。

権威の星はその名の通り名誉を求めます。強い官は水を生む動力となります。

習得の星がなくても、官星が強い場合は、それに見合った努力や勉強が可能になるという事です。でも名誉を意識しすぎると、家庭運は不安定になります。

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