西の牽牛星と食通の星が重なる人。贅沢な生活と高級志向。

「牽牛星」は自尊心の星で、自分の理想に厳しい星です。

また、牽牛星は品性の星でもあり、品物であれば一級品を好みます。仕事であれば、組織に上手く溶け込み、優秀な人材になろうとします。

もしくは理想とする自分になるために、努力し続けることができる星です。牽牛星は、自分の理想の叶うことであれば、忍耐強く向かっていけます。

純粋な牽牛星が天干にあれば、第三者目線で見て、真面目で優秀な人に映りやすいはずです。仕事だけでなく、牽牛星的な生活をしている人もいます。

牽牛星は品性を重視するために、プライベートで生活が優雅であったり、着ている服やインテリア等に、ブランド(有名)という意味での拘りがあったりします。

配偶者の場所に牽牛星があると、理想に合う立派な配偶者や美男美女を好みますし、私生活もどこか品の良い空間を好みます。これが牽牛星の欲求を満たすという事になります。

特に「丙子」という干支は、純粋な牽牛星を西に生み出しますので、牽牛星的な生き方が強まります。それが年干にある場合だと、配偶者(妻)に恵まれ、あまり働かずに恵まれた生活をしている人も何人かいます。

牽牛星は品質の良いものを好みますので、それを身に付けたいという欲求もあります。子供の教育に関しても、できるだけ有名な学校を好みます。学歴に関しても厳し目です。

「食べるもの」は妥協したくないとか、食材にこだわりを見せる人もいます。毎日カフェにいって美味しいケーキを楽しみ、高級豆の淹れたてのコーヒーを味わう日々を送るもいます。

特に「鳳閣星」などの食通の星が重なる命式だと、食事にこだわる人になり、舌の肥えた批評家っぽくなったり、美味しいものに詳しい人になります。

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